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サウンド

水を知ることは人を知ること

あづんど村水の知恵袋
人の暮らしに、人のカラダに、なくてはならない大切なもの。それが「水」。
わたしたち人とは切っても切れない関係の「水」を知ることは、わたしたち自身のことを知ることにも、きっとなるはず。
人の半分、実は水分。
人間のカラダの約60%は、水で満たされています。(幼児は約80%・老人は約50%)体内を流れる血液も、カラダをつくる細胞も、水を豊富に含んでおり、必要な働きを行っているのです。つまり、そのまま飲んだり、お料理に使ったりしてカラダに入る水にこだわることは、自分のカラダにこだわると言うことにもなるのです。
毎日口にする水だからこそ、いい水をえらぶことが大切です。
水の硬さは、手より舌でみる。
水にも、硬さや軟らかさがあり、硬度という単位で表わされています。水に含まれるカルシウムやマグネシウムといったミネラル濃度のちがいで分類します。
硬度100以下なら『軟水』。ミネラル分が少ない分、余計な味がせず、のどごし柔らかなのが特長。ご飯を炊く時や和食、お茶などに使うのがいいです。ちなみに、「あづんど村のお水」は軟水です。
硬度101〜300なら『中硬水』。適度なミネラル分が摂れながら、軟水のように飲みやすいのが特長です。
硬度301以上なら『硬水』。ヨーロッパや北米の水に多いです。ミネラル分を多く含む分、クセと重みがあるとされています。加熱する用途には不向きで、そのまま飲むのがいいです。ダイエット時やスポーツ後のカルシウム補給におすすめ。
1日に善は1回、水はコップ11杯。
1日に摂らないといけない水の量を知っていますか。
成人男性の場合、1日約2.3ℓの水が必要とだとされています。コップ(200㎖)でいうと、約11杯分飲まなければいけないという計算です。
体格によって人それぞれちがいますが、体重を30で割った数のℓ分が、その人の1日に必要な水の量だといわれています。
軟らかいって、使いやすい。
軟水は、口あたりがやさしくクセもないので、いろんなお料理や炊飯をはじめ、ダシをとったり、コーヒーやお茶といった飲み物に使うのにも向いています。
また、吸収率がいいので、お米がふっくら炊けたり、水分補給に適しているとされています。
ミネラルが少ない分、カラダにかかる負担が少なく、小さなお子さんや赤ちゃん、胃腸が弱っていたり体調が悪い人によいとされています。
日本人に馴染みがあり、いろんな用途に使いやすいのが軟水というわけなのです。